キャリアプラン

キャリアプラン

私達の事務所が考えるキャリアプランは、まず、権利化の基本業務スキルを修得し、次いで、本人の希望・適正に応じて、特許専門職か特許総合職かのいずれかを選択する、というものです。
なお、専門職・総合職の選択後に、専門職から総合職へ、総合職から専門職へのキャリアチェンジも可能です。

基本業務スキルの修得

基本スキルを、国内出願・国内中間業務を中心に、邦文出願(PCT・外内)、国内中間(PCT・外内)、翻訳チェック、英作・邦訳、外国中間、係争系業務、調査、コンサル等に分けて修得します。
これら全ての業務を修得するのに、5年~10年の期間を考えております(個人の能力・努力により異なります)。
勿論、これらの業務を全て修得することなく得意分野に特化してスキルアップを図ることも可能ですが、これからの知財業務の多様化・国際化の傾向を考慮しますと、事務所としましては、なるべく業務範囲を広く修得することを推奨します。

特許専門職

基本業務スキルの中のいずれかの業務についてスキルアップを続け、その業務のスペシャリストとして業務を遂行する職能です。
その業務について、技術面・法律面で、お客様からの全てのご依頼に応えるよう、実務スキルを高めていただきます。
また、実務レベル・適性に応じて、その業務についての若手の実務指導・育成も行います。

特許総合職

基本業務スキルが一定レベル以上であることを要件とし、チームリーダー、マネージャーとして、管理業務・お客様と事務所とのパイプ役として、事務所運営に関わる職能です。
プレーイングマネージャーとして、実務スキルを更にレベルアップしつつも、マネジメント業務の修得・スキルアップも期待します。
また、実務面・人事面の両面において、若手の育成・指導を行います。

エントリー

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